奈良きたまち

〜歴史のモザイクのまち〜

第2回 きたまち大学校 2013.03.03

今年で2回目になる「きたまち大学校」。奈良女子大学記念館で開催。約150名のもの皆様に参加して頂きました。

「奈良きたまちの歩み〜奈良時代から現代まで〜」

奈良女子大学教授の増井正哉先生がお話になりました。 最後に先生が、 「まちづくりの新しい担い手として、そこに住んではいないけれど、 そのまちが好きという人たちが出現してきた」とお話されたのが特に印象に残りました。

「観光ボランティアからみた奈良きたまち」

朱雀の会や平城宮跡で観光ボランティアとして長年活動してこられた、 谷口具徳さんが登場されました。 谷口さんは多門町にお住まいです。 奈良きたまちがここ2〜3年、観光地としても注目されはじめてきたことから、 順々にまちの魅力を系統立ててお話してくださいました。 最後に「きたまちを語る上ではずせないのは正倉院」と力強く語られました。

「多聞城と奈良きたまち」

北村雅昭さん(元奈良市立若草中学校教諭)がご登壇されました。 松永弾正久秀によって造られた豪華絢爛な城。 そして、創建からたった十数年で織田信長の手により破却された幻の城。 茶人として高い美意識を持つ久秀の城の城下町でもあったこの地域。 城がもっと長く存在すればどんな歴史絵巻が繰り広げられていたであろうか・・・。 と情熱を傾けて語ってくださいました。

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